2001年~2006年の5年間の英国駐在の記録を少しずつアップして行きます リンク歓迎!


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2002年6月4日 グラスミア・Hilltopにて

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朝8時45分~朝食。ここのB&Bは朝飯が美味い事で評判なのでかなり期待して出陣。
奥さんがTEAにするのかコーヒーがいいか聞いて回りメニューもいろいろある中から選ばせてくれ、まずはトラディショナルなのを選ぶ。
ポーチドエッグにベーコン、焼きトマトにマッシュルームに炭火焼ソーセージ。パンは自家製らしい。
夫いわく、UKに来て食べたホテルの朝飯の中で一番美味い!とのこと。わたしもソーセージを恐れていたのだが、これは美味しかったです。安全。特に美味しかったのがエッグ。生涯食べた目玉焼きの中で群を抜く美味さ~~♬

午前中は部屋で「日本-ベルギー」の試合を観戦してしまった。引き分けだったがまさかこんなところでワールドカップの試合を観戦するとは夢にも思わなかった。

午後~「ワーズワース」のゆかりの地「グラスミア」へ。アンブルサイドからは車で10分ほど北に上ったところ。ここもかなり静かな街で観光客というより登山客が多く目に付く。ハイキングをしている人も増えてきた。
特にこれといって印象はない。


つづいてウィンダミアの反対側にある「ニアソーリー」付近へ。


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道幅も狭く、林を抜けていくと村が出現してくる。HILLTOPという「ピーターラビット」の生みの親であるビアトリクス・ポター婦人が暮らした建物や農場のナショナルトラストを訪れることにした。

フットパスがきちんと整備されていて、ほとんどの観光客がハイキングを楽しんでいた。わたし達も当然ながら車は捨ててカントリーサイドの草木の中をHILLTOPまで散歩した。
天気に恵まれ、歩いていたら汗ばむ陽気。本当にラッキーだった。

ポター婦人はこの地を本当に愛していた。ロンドン生まれだが幼少期~毎年夏の3~4ヶ月はこの地で過ごした。自然を観察し動植物をデッサンすることに夢中になっていたという。そしてポターが27歳の時に友人に宛て描いた4匹のウサギの絵手紙がもととなってピーターラビットのお話が誕生。39歳の時に印税で念願の「HILLTOP」農場を購入。自然を破壊されることを恐れたポターは周辺の土地や農場を買い、遺言によってナショナルトラストに寄付。そのお陰で現在でも絵本の中の光景がそのまま残されているというわけ。偉いご婦人だったようだ。


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今日のディナーは昨日予約しておいた「Shelia’s Cottage」へ
モダンブリティッシュといったところだが、やはり味付けは薄め。
塩コショーは必要。ただ、雰囲気はとてもよく、ゆったりと食事ができたので満足。デザートで頂いたジャージー牛のアイスは濃厚なのにあっさりした後口でかなり病みつき。
のんびりと過ごす休日もなかなかいいものだ。
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by 2001-2006UK | 2008-09-03 13:55 | 湖水地方旅行2002

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