2001年~2006年の5年間の英国駐在の記録を少しずつアップして行きます リンク歓迎!


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2001年12月27日 バルセロナにて 2日目

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毎日快晴。しかも気温は10度と暖かい。ホテルから徒歩で「サグラダ・ファミリア」へ。





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想像していたよりは小さいなぁと言うのが正直な感想。でも後で思い出したのだが、これはまだ未完成で真ん中にもっと背の高いのがくっつくと確かに想像通りの大きさになる!となると、やっぱり化け物だ~~。階段で上へと上る。
私が一番気に入ったのが写真右のオブジェ。何やら「果実」のようなものが沢山盛られている。近づいてみるとタイルを散りばめて色をつけている。 写真中央の画像は内部の柱。木をモチーフにしていて、しっかりと天井を支えている。建物と言えば、普通は直線基調でシンメトリーになっているが、ガウディーの建物はひねってあったり、自由曲線をふんだんに使用している為
自然に見える。決して難い感じは受けない。しかも「理」にかなっていて計算されている点もうならされる。

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→の画像は「上から見た市内」
イタリアほどはきれいな町並みではないが、道が碁盤の目状に張り巡らされている点においては非常に分かりやすくていいと思った。



f0166749_2111221.jpg地下鉄で「グエル公園」へ移動。これが珍道中となる。地下鉄駅までは至って簡単だが、その地下鉄駅から「グエル公園」までの道が分からなくて困った。迷わなければ15分くらいで着くそうだが、結局1時間以上もさまよってしまった(涙)ここへ行く際はぜひ「TAXI」をお勧めします。
←は「波形ベンチ」
季節柄、観光客の数もマバラ。しかも日中はポカポカ陽気で散策にはもってこい。夏は暑いらしいので、もしかしたら、この季節が狙い目かもしれない。



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             「波形ベンチ」広場の下はこんな感じ。 

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                    トカゲのオブジェ

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入り口近くにあるお土産を売っている建物。まるで「お菓子の家」のよう。でも決して幼稚な感じは受けない。タイルや岩などいろんな材料を上手く利用して作ってある。
見ていて飽きないから不思議。


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ガウディーの住まいだったところは「ガウディー博物館」として公開されている。調度品などとても興味をそそられる。
建物の外側も模様が描かれていてデコレートされている。


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              公園内にある小道の下はこんな感じ。



「CASA・ミラ」へ~~

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帰りは「TAXI」で「CASA・ミラ」まで向かう。運賃は700円程度。
屋上での撮影。遠くに「サグラダ・ファミリア」が見える。
とにかく建物の中も外もかなりの完成度。ベランダの手すりはスチールワーク。
理解しがたい形状ながら、違和感がないのが驚き。
建物に入ると、中央は吹き抜けになっている。どこもかしこも幻想的な雰囲気。
多分、こんな建物を作れる大工さんは現在いない様な気がした。

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屋上から発見した緑の屋根の奇妙な建物。バルセロナの市内にはこういった奇妙な建物が点在している。屋上からこうして眺めていると、飽きることがない。





そして~~

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夕食は「RITZ」にて。宿泊している特典はとりあえず使わなくては。外来の客よりは3割ほど安くコースメニューが食せるのだ。
一流だけあって、レストランの中に置かれている調度品などは目を奪われるものばかり。ジーパンでは入れない雰囲気が漂う。

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赤ワイン1本空け、実にゆっくりと食事を堪能できた。もちろん美味でした~。ワイン、コーヒーやデザート、税込みで一人5000円なり。UKや日本だと倍近くはとられそう。スペインは美味しくてリーズナブル。
食器は英国製のものだった。スペインでは「磁器」というより、「陶器」でしかも低温焼成のカラフルな大胆なものが目立つ。イタリアとよく似ている。
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by 2001-2006UK | 2008-07-16 21:13 | スペイン旅行2001

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