2001年~2006年の5年間の英国駐在の記録を少しずつアップして行きます リンク歓迎!


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2001年12月26日 バルセロナにて 1日目

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グラシア通り・ランブラス通り散策~♪





JALのパックツアー「個人旅行」にて予約。これはなかなかお得で気に入っていたので、
よく利用した。通常この値段では予約できない三ツ星ホテルにも宿泊可能だから。

予定通り2時間10分のフライト。時差は1時間なので、到着はスペイン時間の午後3時前。バルセロナの空港からバルセロナ市内まではバスが便利。30分ほどで到着。ホテル「RITZ」へ到着したのが既に4時前だった。

まだ少し明るいので、街をぶらつく。「CASA・バトリョ」の前でシャッターをきる。
まだ小学生くらいのころ、書店で単行本を買った際につけてもらった「しおり」の写真が
まさしくこの「CASA・バトリョ」。それからスペイン、ガウディーへ憧れ、いつの日か訪れたいと思っていたので、ご対面できたときの感動はひとしお~~。実物は幼心に記憶していたものより、ずーっとモダンに見えたから不思議だった。時代を超えても色あせないその「オーラ」にただただ驚くばかり。個人住宅の為、中は見ることが出来ないのが残念。
ガウディーの作品の写真集を見る限りでは大変興味をそそられる内装であり、ぜひとも生で鑑賞したいものだった。
その他にも「グラシア通り」にはユニークなモデルニスモ建物が沢山並んでいた。

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バルセロナ市内を散策していて気が付いた点がいくつかある。
①大きな道路のランダバウトが噴水になっていて、しかもとてもきれい。
②とにかく「タバコ」をすっている人が多い。所構わずプカプカ吸っている。特に女性が目立つ。
③サマーシーズンよりはマシらしいが、危険な雰囲気が漂う。手荷物はなるべく持たないほうが懸命だと感じた。(特にランブラス通り)



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「4GAT」クワトロガッツ(4匹のネコ)といって「ピカソ」などの芸術家が集まった伝説のお店にて夕食。ワインや一通りの食事やデザートで一人3000円程度なので、物価は安いといえる。スペインでは「海の幸」とばかりに私は「舌平目のムニエル」素材が良いのかコックの腕前がいいのか、かなりいける。お勧めのお店だ。

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お腹も満たされ、ホテルに直行するのをやめ、散歩。明るい時にみるそれとは違い、
ライトアップされた「CASA・バトリョ」はさらに魅惑な感じ。満月もまた似合う。
 
今回の宿泊は「RITZ」ホテル。
一応、撮影してみた。(写真右)
5つ★ともあって、かなり高級感が漂うホテル。
パックだから泊まれるようなもので、普通なら泊まれない敷居の高いホテル。でも部屋は寒いし、バスルームの換気扇は壊れているし、隣の部屋の声や音がまる聞こえ(しかも日本人の子連れ客)。部屋の広さなどは申し分ないけど、決して快適では無く、心から満足いく部屋ではなかった。
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by 2001-2006UK | 2008-07-16 20:40 | スペイン旅行2001

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