2001年~2006年の5年間の英国駐在の記録を少しずつアップして行きます リンク歓迎!


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2001年10月30日 コペンハーゲン旅行3日目

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童話作家アンデルセンの過ごした地であるニューハウン。
カラフルな建物が軒を連ねる人口の港。





旅も3日目。最終日。とはいっても帰りの飛行機は夕方なので時間はたっぷりとあるのがうれしい。

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1642年に完成したヨーロッパ最古の天文台に歩いて登った。高さは34m程度。あいにくの曇り空で景色はイマイチだったが、コンパクトなコペンハーゲンの街が一望できた。


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今回、街行く子連れ家族が左のような大型の乳母車に子供を乗せてお買い物を楽しむ姿をよく目にした。とにかく日本では考えられない大きさ。この写真はまだ小さいほうで、頑丈な「幌つき」なんていうのもあたりまえ。デコボコした石畳にも絶えられるべく、ダンパー付き、比較的おおきなタイヤ。それでいて、ちっとも邪魔な感じがしない。
そういえば、自転車の前かごというより大きなBOXをつけた前輪が2輪の自転車もよく目にした。みな車より自転車を乗りこなしている感じ。車はもしかしたら、庶民にとってはかなり高価で税金も払えない代物なのだろうか?すこしその辺も気になった。

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クリスチャン6世に命じられ1600年ころ建設されたオランダ・ルネッサンス様式建築の傑作。一般には公開されていないので外観のみ鑑賞。ねじれた塔が特徴的。かなり異様な豪華さだがこの街には溶け込んでいるので不思議。



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童話作家アンデルセンの過ごした地であるニューハウン。人口の港。カラフルな建物が軒を連ねていた。
右は「王立劇場」1750年ころこけらおとしは行われた石造りの劇場。見学はできない。


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「ニューカッスルベア博物館」1888年にカースルベア・ビールの創業者の息子によって市に寄贈されたコレクションの展示。
特に印象的なのが、ドーム状の中庭は外観では想像し辛い様相で開放的で明るい。喫茶もあり、ここでお茶をすすりながら彫刻を鑑賞。


f0166749_1305686.jpg最後のランチ。プックという1750年から続くちいさなレストラン。ここも半地下。店内は昼間でも薄暗く、落ち着く。ウェーターのお兄さんも歯切れがよくいい印象。黒いライムギのパンがデンマークの定番らしい。



ロンドンまで飛行機で2時間弱。晴れて空気が澄んでいたせいか帰りの飛行機から見るきれいな夜景に釘付け。無事、帰路に着いたのでした。
とにかく寒い。しかも冬は日が短いので行くなら夏がお勧め。日本人観光客にはほとんど会わなかったのがとても意外だった。
いつも何処へいっても必ず日本人の団体客がいるはずなのに。穴場かもしれない。
ただ興味の無い方にはあまりお勧めもできないが、わたし達には満足のいく旅でした。
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by 2001-2006UK | 2008-06-20 13:07 | コペンハーゲン旅行2001

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